October 07, 2006

ツンデレりなっくす

ツンデレりなっくす

まあ、あれだ。
こんなのを買うのはバカだ。ってことだ。
別に要らないだろツンデレ。あれか、取っつきにくいのがツンで、手の内に入れたら自由自在なあたりがデレか。よくわからんが。

とりあえず本書は、安い中古マシンでLinuxデスクトップを使えるようにするのが目的らしい。解説部がメインでそこには萌えもツンデレもない。
まあネタとして、あるいはLinuxデスクトップ環境を作ってみたいが少し変わった解説書が欲しい、などと言うのなら止めないが、萌え部分だけが目的ならばおすすめはしない。

もちろん俺はネタとして買いましたよ?

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June 16, 2004

風よ。龍に届いているか

友人に借りたWizardryの小説を読みました。
久しぶりに、小説を読んで魂が揺さぶられるような衝撃を受けました。
本作品はWizardryIII(ファミコン版で言えばIIでしたか?)を元にした小説であり、Wiz好きにはたまらない作品となっています。
特にWizardry世界の解釈が、すばらしい。もちろんキャラクターも愛すべき個性を持っています。
多くは語りません。もしこの小説に出会う機会があるならば、黙って読むべきでしょう。もちろん、この前に「隣り合わせの灰と青春」を読むことをおすすめしますけど。

さて、友人に本を返して、そして手元に置いておくために本屋に行こうかな。

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